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laglog

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YosemiteのSafariが重いときに簡単にできる対処法

Mac OSX Yosemite

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アップルの最新OS「Yosemite」になってから半年が経ちます。自分はOSが新しくリリースされても、少し時間をおいてからアップグレードするようにしています。それは必ずと言っていいほど毎回リリース後すぐに不具合が見つかったりするのでそう言った不具合が完全修正されるまで少し時間をおいてからインストールします。幸い致命的な不具合はまだないようですがいつかとんでもない不具合があった場合に困らないよう今後もこの姿勢は崩す予定はありません。それでもアップグレードする際はバックアップを心がけたいです。yosemiteに慣れたせいもあり、機能面を含めこのアップグレードに関しては個人的にはすごく満足なのですが一つだけ気になる点があります。最近ネットをしていると動きが遅かったり、ページを開く際に重たかったり、サーバーに接続できなかったりと、safariがどうも重たくてストレスとなっていました。

Safariとは

Macの標準ブラウザといえば「Safari」もちろんSafari以外のブラウザ、firefoxやGoogleChromなども使うことがありますが基本的にはSafariが使い慣れてることもあり、ネットはSafariを使用しています。windowsで言うところの「インターネットエクスプローラー」がsafariです。そのSafariYosemiteにしてから重たくなったように感じていたので重たくなったSafariを軽くする方法を調べました。

ターミナルのコマンド入力で簡単に軽くできる

調べて見つかったのはターミナルコマンドの入力で重いSafariを軽くする方法。ターミナルとは設定には無いものを起動したりできる裏技的用途などで使われるmacのアプリケーションです。むやみに使うととんでもないことになってしまうので実行する場合は自己責任でお願いします。
ターミナルコマンドの入力
まずはアプリケーションフォルダにあるユーティリティフォルダの中からターミナルを起動し以下のコマンドを入力してreturnキーで実行します。

defaults write com.apple.Safari IncludeInternalDebugMenu 1

f:id:lag-o:20150420102851j:plain
上記画像のようにコマンドをコピペしてreturnキーで実行。※モザイクの部分は自分のMacの情報になります。
ターミナルでコマンド入力したら、ターミナルを終了してSafariを起動。下記画像のように「Debug」というのがメニューに追加されるのでDebugをクリックして「Disable Per-Tab Web Processes」というのをクリック。
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f:id:lag-o:20150420103520j:plain
以上でSafariが重かったのが軽減されました。簡単にできると思うのでもしSafariが重いなと感じたら使ってみてください。
メニューにDebugを表示させてたくない場合は再びターミナルで

defaults write com.apple.Safari IncludeInternalDebugMenu 0

と入力して実行すると消えるようです。

最後に

パソコンは長く使っているとデータを消したとしても少しずつ少しずつ不要なデータが蓄積されて重たくなり、確実に動きは悪くなっていきます。普段からクリーニングをしたりデータ管理、整理をすることで長く使い続けることができるので日頃の管理が重要だと思います。また便利な機能や対処法があれば書きたいと思います。それでは
参照元:http://ringo-12.com/about-apple/5500

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