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laglog

勉強した事のメモ代わりに使ったり、日々の思った事を綴ったり〜らぐろぐ〜

男二人ランチ 〜ダイエットとご褒美の狭間〜

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最近、勉強をおろそかにしているのでブログのサブタイトルをフルシカトで勉強した事が全くメモできていないLAG-Oです。最近は釣りネタや遊びネタなどが多かったので久しぶりにどーでもいい日常の話でも書こうと思います。

友人とランチ

朝はまともに食事もせずコーヒーだけで済ませていしまう事がしばしばある私には週に二、三度ランチに誘ってくるランチ仲間がいます。お昼も食べずに気づけば夜になっている事もあるのでランチに誘ってくれてガッツリ食べれた時はありがたい存在だと思う事もあります。奢ってくれれば尚良し。彼とは15年ぐらいの付き合いで気を使う事もないので行く時もあれば断る時もあり、気さくな付き合いをしています。そんな彼の体重は100kgを超えています。ランチに行く時はチェーン店などのレストランの時もあればラーメンなどの時もあります。彼曰く現在はダイエット中との事ですが、私は彼の食べる量にダイエット感を微塵も感じません。私が少食だという事をわきまえても彼の食べる量はやはり普通の人以上でしょう。ちなみにラーメンに関しては週に一度のご褒美だと言っていましたが、トッピングや麺増し、ライスをお代わりをしたりとご褒美が豪快すぎる。そしてそれ以外の店に行ってもメニューがラーメンじゃないだけで食べる量はご褒美並みです。ダイエットをしているのはかなり前から知っていたが、痩せたというより前より太ったという印象。彼の場合は元々太りやすい体質でもある為、食べた分は身体に蓄積されやすいのだろう。ジムには通っているようだがここ数年間見る限りは運動量と食べる量のバランスが比例していないのは明らかでジムで運動している姿を見なくても運動量が足りないのは断言できる。おまけに一緒に居酒屋など行けば最初は我慢してサラダなどを注文しているものの、酒の力で理性がなくなり欲望の扉が開かれ揚げ物などの宿敵が彼の胃の中へと消えていく。今日もそんな彼とランチに行ってきたのだが、彼の身体を考えて私は旬菜料理の和食屋をチョイスしたのだが一瞬で否定され、ステーキやトンカツなど揚げ物の定食がある地元の老舗レストランへ。私はソースかつ丼(赤だし、冷奴付)を、彼はヒレカツ定食を注文。私のほうが料理が来るのが早かったので一足先に箸を進め、仕事やプライベートの話をしながら食事を開始。そこの定食のご飯は彼には小さすぎたが、彼は我慢しているのか今回はいつものようにお代わりはしなかった。しかしどう考えても彼にはそのお店の定食は少なすぎる。私が漬物に手をつけないのを見ていたのか、漬物をおねだりしてきた。「いいよ」というと一つ残さず光の速さで食べられた。私のほうが先に食べていたがやはりデブの追い上げは凄まじく、見る見るうちに距離を縮めてきやがる。私がソースかつ丼を食べ終えて赤だしを飲み干す頃には彼の眼の前にはヒレカツ一つと茶碗のご飯は一口サイズになっていた。お腹がいっぱいになり、箸を置こうとした時、彼の視線は冷奴を食べたそうに見つめている。私は彼の前にそっと冷奴を置いた。彼のダイエットはつづく

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