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文明社会を拒絶する未開の孤島「北センチネル島」

不思議 文化 海外 自然

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※出典 北センチネル島 - Wikipedia

人を寄せ付けない北センチネル島

北センチネル島という島をご存知ですか?この島は数千年間、他の島と交流することなく島民が暮らすインド洋に浮かぶ島です。「北センチネル島」は今でも島に近寄る部外者を威嚇し、一切の侵入を許しません。北センチネル島はインド領のアンダマン諸島に属する島ですがこの領域を管理するアンダマン・ニコバル諸島自治政府でさえこの島には干渉しないという。過去には寝ている間に流されて漂着してしまった漁師二人が矢を放たれ殺されたり、スマトラ島沖地震の時には救援物資を運んだヘリコプターへさえ矢を放つなど、部外者への徹底的な攻撃が目立ちます。

これまでの試み

北センチネル島は他の島とは一切の交流を持たないものの、1960年以降に何度か接触が試みられたようです、1880年には当時の統治国だったイギリスが島の住民6人を捕らえて連行したもののうち2名が病死したために残りの4人を島に帰したそうです。その他にも管轄している自治政府による接触が試みられ1991年には敵意をなくすことに成功したもののアンダマン諸島にある他の島のジャラワ族との接触で文化的衝突、病気などの問題が起きたためセンチネル族との交流プログラムも中止されたようです。

座礁した船でも容赦なし

故意に島に近づくものはもりろんのことですが、不本意に島に近づいた船でも彼らは容赦しません。座礁した商船や貨物船など、島の近くに来る部外者にも攻撃してくるセンチネル族、船の回収を試みた際の戦闘でセンチネル族の数人が命を落とした事件もあったようです。冒頭で書いた寝ている間に漂流し、センチネル族に殺害された漁師も同じです。どんな人間であろうと島に近づく者は彼らの敵なのです。インド政府がこの二人の遺体を回収しようとヘリコプターでセンチネル島に向かった際も弓矢で威嚇され回収することはできなかったようです。

最後に

まだまだ地球上には未知の民族、未開の地など文明社会が足を踏み入れていない場所があるといいますが、文明社会で生きていると実感がわきませんね。アマゾンなどは未だに新種の生物なんかがゴロゴロ見つかってるし、海にも知られていない生物がたくさんいるのかと思うと少しワクワクします。宇宙にも興味があり宇宙開発もすでに始まってますが地球もまだまだ捨てたもんじゃないですね。地球にこれだけわかっていないことや新種の生物が見つかるのだから他の星に人間の知らない生物がいたっておかしくないとつくづく思います。これからの科学の発展、発見が楽しみです。それでは
※参照 最後の秘境・【実態不明の島】・怖すぎる北センチネル島 - NAVER まとめ
   北センチネル島 - Wikipedia
   「世界で一番訪れるのが困難な場所」北センチネル島が怖すぎる - NAVER まとめ

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