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laglog

勉強した事のメモ代わりに使ったり、日々の思った事を綴ったり〜らぐろぐ〜

日本でも一攫千金を狙う方法-竜涎香とは-

一攫千金

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気づけば2015年に入ってから4ヶ月目に入ろうとしていますね。花見好きの自分はこの時期になると毎年疼いてしまいます。11月からブログをサボっていたので遅くなりましたが、ここで「明けましておめでとうございます。」と新年の挨拶とさせていただきます。さて、誰でもお金は欲しいですよね?それもできれば楽してたくさんのお金がほしいですよね?普段は普通に仕事をしてる方も「一攫千金」を夢見てる人もいると思います。世の中うまい話はたくさんあるけど、世の中そんなに甘くはありません。いい話に乗せられて失敗してしまった人も多くいると思います。宝くじやtotoなどを買う人、手軽に一攫千金を狙うならやはりギャンブルだ!という人もいるでしょう。今回はこれらとは違う方法で大金を手にする方法を紹介します。という入りをすると新手のネット商法っぽいですが手法はかなりのアナログで、しかもいるものといえば運のみです。

古くからある一攫千金の手法

世界には多くの一攫千金の方法があります。例えば金やダイヤなどの採掘、しかしこれは採掘する権利なども必要になるので一般人にはあまり縁のない話ですね。トレジャーハンターはどうでしょうか?アメリカフロリダ州には通称ゴールドコーストと呼ばれる海岸があります。その浜辺には魔の海域と呼ばれるバミューダトライアングルで難破した財宝を運ぶ船の金、銀などのお宝が流れ着くという話です。その浜辺には毎日金属探知機を持った多くのトレジャーハンター達が一攫千金を狙いお宝探しに夢中だとか。しかし日本にはそういった海岸も財宝のせ難破した船もありません。ですが日本にも場合によっては金銀に匹敵するほどの価値があるものが流れ着くことがあります。しかもそれは日本の沖縄、かつて琉球と呼ばれている時代には多く流れ着いていたそうです。

香りの王様「竜涎香」(りゅうぜんこう)

その流れ着く宝の正体は『竜涎香』です。あまり聞きなれない言葉ですが、古くから世界中で貴重な香水などの原料とされ、高値で取引されていたそうです。十七世紀の記録によると琉球は世界一の竜涎香の産出国だったそうです。琉球では国をあげて竜涎香探しをしていたこともあったんだとか。そのほかにも英国やニュージーランドスマトラなどの島国、インドやアフリカ、ブラジルなどでも多く見つかっているようです。

竜涎香とは

では竜涎香の正体とはなんなのか?それはマッコウクジラのう○こです。もう一度言います。「マッコウクジラのう○こ」です。大事なことなので二回言いました。冒頭で書いた運とはこの事です。笑 う○こと言っても柔らかなものではなく、マッコウクジラが食べたイカやタコなどの餌を消化しきれなかった時にできる結石が排出されたものであり、何日も何年も海を漂い太陽にさらされ、香水の原料になるぐらいなので臭いものではないようです。排泄されたものですが、油というか脂肪というか、見た目はそこまでう○こっぽくはありません。見た目だけで言えば石みたいなものです。写真は「竜涎香」と検索すればすぐに出てきます。死んだ鯨から竜涎香だけ海面に浮かび上がり海を漂うこともあるそうです。しかしう○こと聞いて引いてしまう人もいると思いますがこの、う○こがとんでも無い金額になることがあるんです。 

竜涎香の価値

自分が目にした一番最近のニュースでは英国の8歳の少年が持ち帰っていた竜涎香を両親が調べたところ1万6000〜6万3000ドル(190万〜750万円)相当の価値があったそうです。多くの香水メーカーに重宝される存在であり、竜涎香は現在でも1g2000円を超える価格で取引されているそうで、「海に浮かぶ金塊」とも呼ばれています。

最後に

なかなか簡単に見つかるものではないと思いますが、海に行った際は注意して海岸を見ていれば、もしかすると香りの王様「竜涎香」にめぐり会えるかもしれません。自分も海は大好きで暖かい季節になるとサーフィンなどでも、よく海に行くことがあるので海を楽しみながら竜涎香探しにひそかに眼光を光らせようと思います。

それでは

 

 

参照元

龍涎香 - Wikipedia

竜涎香"浮かぶ金塊"を探そう!

海岸歩いて一攫千金?謎のお宝「竜涎香」とダイオウイカの意外な関係 - NAVER まとめ

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