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初心者サーファーが選ぶサーフィンにあると便利なグッズ10選

サーフィンに最適な季節の到来f:id:lag-o:20140701121741j:plain

いよいよ本格的に夏到来。アウトドアが盛んな季節になってきました。今年からサーフィンを始めてみようという人も多いんじゃないでしょうか?そこで去年からサーフィンを始めた初心者サーファーの自分があって良かったサーフィン便利グッズを紹介します。

1.クーラーボックス

やっぱり夏場のアウトドアにはクーラーボックスは必須アイテムですね!さんさんと眩しい太陽と海からの照り返しで海岸はとても暑いです。キンキンに冷えた飲み物が飲みたくなるものです。クーラーボックスさえあれば飲み物だけでなく、ちょっと小腹が空いた時用に、おにぎりやサンドイッチなども入れておけるので便利です。

2.タオルポンチョ

夏場のサーフィンスポットはとても多くの人が集まります。自分がいつも行くところはシャワーや更衣室がないのでトイレか車で着替えるしかありません。更衣室があったとしてもかなり長い行列ができてしまうぐらい人がいます。そこで便利なのがこのタオルポンチョ(ポンチョタオル?)です。タオル生地でできているので着るだけで水分を拭き取る事ができ尚且つ、着替えまでできてしまいます。今やサーフィンだけで無く海水浴や川遊びへも行く時は必ず持って行くアイテムです。

3.キーボックス

サーファーズセキュリティ カー・キーボックス LARGE

サーファーズセキュリティ カー・キーボックス LARGE

 

サーフィンをする時は荷物を車において行く事が多いので車に鍵をかけますが、問題はその鍵をどうするかです。ロッカー等がある場所ではいいですが、無い場合に鍵を海へ持って行くわけにはいきません。首や腕、手首等にバンドや専用キーケースでつけていくのも可能でしょうが、波にもまれて外れてなくなればもう見つかる事は無いでしょう。そんな時に便利なグッズがこのキーボックスです。番号式のキーボックスに鍵を入れて車のどこか、かけられる場所にキーボックスを施錠します。これでカギを無くす心配はなくなります。

4.水タンク

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 20L OWS-20C

尾上製作所(ONOE) ウォータータンク 20L OWS-20C

 

シャワーや水場が無い場所、また駐車場から遠い場所にしか水場が無いときに活躍します。砂がついてしまってちょっと手を洗いたい場合など、このポリタンクに水を入れておけば凄く便利です。もちろんシャワーが無い場所では塩水を流すのに大活躍します。しかしその場でシャンプーや洗顔をするのは避けましょう。これらはサーフィンでは御法度とされています。環境に配慮しサーフィンを楽しみましょう。

5.ポリバケツ

 自分が海でサーファーを見てきて一番みんなが持っている率が高いアイテムの一つがこのビニール製のバケツです。中に水を溜め身体を拭いていたり、ボードを拭いていたり、足を突っ込んで洗ったりするのをよく見かけました。またウェットスーツや海パン、タオル等を持って帰る際にそのまま入れて帰ると便利です。個人的には丸いタイプより四角いタイプが収納に最適です。やわらかい素材でできていてとても使い勝手がいいです。

6.折り畳み式チェア(椅子)

Helinox(ヘリノックス) チェアエリート 59ダークシアン 1903

Helinox(ヘリノックス) チェアエリート 59ダークシアン 1903

 

休憩時に濡れたまま車車に乗っての休憩はシートが濡れてしまうので嫌ですよね?そんな時に便利なのがアウトドアではおなじみの折り畳みイスです。海から上がって腰を下ろしたい時、地面に座ると砂が着くのも嫌ですね。折り畳み式チェアならイスが濡れても気にならないのでゆっくりと休憩ができます。

7.ガスコンロ、バーナー、七輪

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 小型ガスバーナーコンロ圧電点火装置付き M-7901

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 小型ガスバーナーコンロ圧電点火装置付き M-7901

 

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人万能七輪水冷式 M-6482

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼き名人万能七輪水冷式 M-6482

 

昼食時は近くにお店が無ければわざわざ着替えて車で食べに行かなければなりません。そんな面倒な事をしなくてもガスコンロと簡単な調理器具さえあればその場で済ます事ができます。クーラーボックスにお弁当を入れて持って行くという手もありますが、それ以外に最も簡単な方法はカップラーメンです。ガスコンロとヤカンさえあればその場でできてしまいます。個人的には七輪を持って行ってこじんまりとBBQを楽しむのがオススメです。人数が多ければ大きなBBQコンロなどで楽しむ事もできますし、工夫次第です。自分は大体2、3人で行く事が多いので七輪で十分足りてます。バーベキュー禁止のところもありますので確認の上、使用してください。

8.すのこ

星野 多目的スノコ 42×56cm

星野 多目的スノコ 42×56cm

 

すのこ!?と思われる方も多いと思いますがこれが意外と便利なんです。シャワーの無い海では着替える時にこの上で水を浴びて着替えると終わった時に足を汚さずに済みます。小さいタイプのすのこがホームセンターなどで安く売られています。大きいのを仲間内で切ってシェアするのも安く済むかもしれませんね。

9.サーフスタンド

トレードワン セノ・ビーNEW ブラック 10056

トレードワン セノ・ビーNEW ブラック 10056

 

簡単に言えば折り畳み式の台です。サーフボードにフィンをつけたり、ワックスと塗ったりする時に板を傷つけずにできるので便利です。場所も取らずに収納できサーフボードを置く事意外にも、車の洗車時にも役立ちます(笑)一台でもおけますが二台あればサーフボードをより安定した置き方ができるのでオススメは二台持ちです。

10.日焼け止め

vertra(バートラ) SPF50 フェイススティック クリアホワイト

vertra(バートラ) SPF50 フェイススティック クリアホワイト

 

 サーフィンに限らず海に行くと必ず日焼けします。特に海水浴と違いサーフィンの場合はパラソル等をたてる事も無く日よけがありません。その上、波待ちをしている時は海上にいるので太陽と海からの照り返しで日焼けを防ぐ事は不可能です。ウェットスーツやラッシュガードを着ていても露出している部分は太陽にさらされているので日焼け止めを塗ったほうがいいです。自分は初めてサーフィンに行ったときまったく日焼けをきにせずにいたので全身火傷を覆ったかのように皮がベロベロになってしまいました。

最後に

サーフィンを初めて今年で2回目の夏ですが、あってよかったなと思ったモノは初心者の感想としてはこんな感じです。今後、自分にサーファーとしての可能性がでてきたらウェットスーツ等も買い本格的に始めて行こうと思っています。サーフボードもリーシュコードも知り合いからもらったものなので本格的に始めるならブランド物のアイテムもそろえてみたいです。サーフィンを始めてみようと思う方は参考にしてみて下さい。それと台風がせまっている時は早ければ上陸一週間前ぐらいから波に影響が出始めるそうです。台風情報には十分注意して楽しみましょう。台風だけじゃなくサーフィンにつきものの危険なものと言えばサメです。サーファーの間ではシャークアタックと言います。シャークアタックは比較的にサメがエサをとる時間帯、朝、夕方が危険だと言われています。とくに大勢でいるポイントより、単体、少人数でいると攻撃されやすいので気をつけてください。

 

 

 

 

 

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