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laglog

勉強した事のメモ代わりに使ったり、日々の思った事を綴ったり〜らぐろぐ〜

普段から嘘をつく人は自然に嘘をつくようになっていく

普段から嘘をつく人は自然に嘘をつくようになっていく

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知り合いに嘘をつく人がいる。しかも重要なことはもちろんのこと、どーでもいい事まで嘘をつく。もはや虚言癖と言って良いだろう。やましい事がある時だけなら、まだわかるが、やましい事がある度に嘘をつき続けた結果、日常的に嘘をついてしまってる。とっさに聞かれた事に対しても反射的に嘘をつくようになってしまっていて会話をする度に呆れてしまう。しかもそれがバレないものならいいけど、後々バレてしまっているのがさらに痛い…

嘘に関して罪悪感がない

その人に対して嫌いだとか、そんな感情は持ってないけど、虚言癖についてはどうにかして欲しいと思う。これから付き合ってく中で嘘とわかってしまった時のリアクションに毎回困るだろうし、どうせ嘘をつくなら本当にバレないようにして欲しい。幸い嘘がバレても、けろっとできるタイプの人間なので気まずさはないけど、(いやむしろ尊敬すらできるぐらい、けろっとしてる)まわりからの印象はやっぱり悪い。本人に罪悪感がまったくなく、本人が思っている以上に嘘がバレているのもわかってない。

まわりからの指摘が必要だろうか?

本来なら一番近くにいるパートナーが注意するべきなんだけど、残念な事にパートナーは信じきってしまっている上に人がよく、その事実を知っても何も言えないだろうし、何より外野の人間がちゃちゃを入れて二人の関係が崩れるのも好ましくない。二人が幸せなら良いのだけど、やっぱり誰かがガツンと言うべきなのだろうか?

 

信用問題

嘘つきに関する童話で昔から有名な「オオカミ少年」がある。他にも「狼と羊飼い」というタイトルでも有名だけど、本当のタイトルは「嘘をつく子ども」らしい、そのままじゃん!ほとんどの人は知っていると思うのでここでは詳しくは語らないけど、あの物語は教訓になる。今まで生きてきた中でやっぱり嘘をつく事が多い人はまわりからの信用は薄い、今回の人物も顔が広く友人知人の数は多いけど、そのほとんどは深い付き合いをしておらず、言ってしまえば上辺だけの関係が多い。オオカミ少年で語られている通り、嘘をつき続けると誰も信じてくれなくなるのは本当だと思う。それでは

 

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